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吉田 正俊@pooneil

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2023年10月06日(金)12 tweetssource

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

小樽市では波浪警報が出てる。ハロー、ハロー、ハロー、警報、ハロー、ハロー、ハロー、警報 (スメルズライクの替え歌)

posted at 10:37:59

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

要旨: われわれの知覚と行為は密接につながっている。この事態についてヴァレラは「身体化された心」で「知覚とは、知覚的に導かれた行為のことである」と再帰的に表現した。このような知覚-行為サイクルの更新則を提案したのがフリストンの自由エネルギー原理だ。自由エネルギー原理において行為とは

posted at 11:43:35

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

環境をよりよく知る認知の過程の一部であり、この過程を説明する計算論的モデルのことを能動的推論と呼ぶ。能動的推論において学習、発達、損傷からの機能回復はどれも(環境と行為と感覚受容の関係を表現した)生成モデルの変容として統一的に扱うことができる。このようにして能動的推論は、

posted at 11:43:54

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

ペルフェッティの「運動とは認知である」「回復とは学習である」を実現している。
また能動的推論は、運動制御について従来の理論と大きく異なる見方をする。従来の理論では、大脳が出す運動指令によって効果器(筋肉)が駆動され、運動指令の遠心性コピーと感覚器からのフィードバックによって

posted at 11:44:19

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

正確な運動制御が行われる。いっぽう能動的推論では、大脳が出す信号は行為の結果の感覚入力の予測である。たとえば到達運動においては、手を伸ばした状態での筋紡錘の活動を予測する。この予測と、筋紡錘からの感覚入力との誤差が脊髄で計算され、それがゼロになるまで運動が行われる。

posted at 11:44:32

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

能動的推論による説明はペルフェッティの言う「運動器とは情報器官である」そして行為における運動イメージの重視とよく合致している。
能動的推論はまだ新しい考えであり、実験的検証が充分ではない。しかし、第4世代のリハビリテーション理論である認知神経リハビリテーションにおいて、

posted at 11:44:55

10月6日

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吉田 正俊@pooneil

天気の方は札幌は風が収まってきた。JRと飛行機も朝から今まで遅延、運休なし。ということで問題なく東京に辿り着けそう。

スライドの方はギリギリまで直してる。「身体と精神」(ペルフェッティ)、「脳のなかの身体」(宮本省三)の中で引用できる文章がないか探したり、その他いろいろ。

posted at 13:52:19

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