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吉田 正俊@pooneil

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2022年05月27日(金)1 tweetsource

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

プランAはもう無理であることが判明したので、プランBでいく。やけくそになってプランCを選ばないようにする。

posted at 22:23:34

2020年05月27日(水)21 tweetssource

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

けっきょく形而上学的な意味での「実在」ではなくて、科学の中で実在を扱おうとするならば「実在についての操作的定義」が必要になる。たとえばベルの不等式についての記事「揺らぐ境界 非実在が動かす実在」の記事 www.nikkei-science.com/201307_036.html ではそういう定義を与えた上で実験的検証が解説されてる。

posted at 00:11:43

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

さきほどの話につなげるならば、hidden stateという対象についての実在論と道具主義的立場、という言い方はできる。それは生成過程(生成モデルではなくて)の実在性とは分けて議論することが可能、ということになる。

posted at 00:19:55

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

つか議論の流れ的にすっ飛ばしたけど、「hidden stateという対象についての実在論と道具主義的立場」の話はここ最近CHAINセミナーとかでもしてたのだけど、おなじようなことを考えている人はほかにもいるらしい。

posted at 00:27:48

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

FEP的な視点(FEPそのものの問題ではなくて、環境との相互作用から認識者の創発を考える)からは、外界を予測し続けるためには、外界が変わらず有り続けるという遷移モデルが不可欠で、そのような自然の斉一性はあくまでも過去の経験から統計的に構築されたものであって、論理的必然ではないという意味で

posted at 10:24:30

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

根本的には無根拠であるのだけど、それを必然であるとする事前信念を生成モデルとして持つことが、「実在する」という信念であり、ゆえにある種の認知バイアスである。いやまだちがうな、agentが外界との相互作用でagentの認識に依存しないような外界がある、という存在感presenceの経験を持つこと、

posted at 10:30:24

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

こちらが先にあって、この存在感、現実感を「実在論」みたいな概念に煮詰める、という順番なのだろうから。ゆえに、離人症の例のように、presenceの強さは人によってばらつくことがありうる。だから「実在」がagentに依存するかではなくて「実在感」はagentに依存する。

posted at 10:34:54

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

つまり、「実在」を素粒子の実在とかそっちから考えるのではなくて、「われわれが目をつぶっても眼前の世界が消えたとは思わない」という経験を根拠にして取り扱う。自然の斉一性という生成モデル=信念を持つことで安定した認知が可能になるという生態学的な価値があって、agentに依存している。

posted at 10:58:14

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

@shigepong そうそう、だからAndy Clarkとか哲学側の人は"FEP"とか"active inference"とか言わずに"predictive processing"という言い方をするのをよく見ます。

posted at 12:40:36

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

@ykamit @shigepong Fristonは物理の自由エネルギーと情報理論の自由エネルギーがアナロジーでなく本質的に関連していると考えてるからではないでしょうか。それの真偽は別として、私自身も、強化学習の目的関数として変分自由エネルギーを置くだけならそんなに面白いものではないと思っていて、

posted at 13:09:07

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

@ykamit @shigepong どっかで情報熱力学とつながってからが本番だと思ってます。そういう意味では私自身は最終的には変分自由エネルギーである必要はないと思っていて、さいきんのDavid Wolpertのsemantic informationとか、1月のCIPAワークショップ cipa-workshop.weebly.com で知ったいろんな考えを勉強してるところ。

posted at 13:16:11

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

「連ちゃんパパ」は怖いから読まない。(よく引き合いに出される)「闇金ウシジマくん」も怖いから読んだことがない。フィクションの世界で心臓を震え上がらせたくない。「西瓜糖の日々」もしくは「えいえんのせかい」で緩慢な死を迎えたい。

posted at 21:36:02

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

昨日の「ザンギのミミ」の残りを使ってたぬき丼的なものを作った。ザンギのミミ60gくらい、冷凍玉ねぎスライス100gで、親子丼のレシピを参考にして醤油、みりん、砂糖を半量で味付けして卵とじして、茹でた豆腐皮100gの上に乗せた。原価100円以下で腹いっぱいになったので幸せ。メシマズ道を邁進中。 pic.twitter.com/GePtVjPl5i

posted at 21:47:36

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

情報熱力学は来世ではなくて今生になんとかしたい。甘利先生の「情報理論」(ちくま学芸文庫p.43-46)でさらっと言及されてる。「情報エントロピーは物理エントロピーの犠牲なしには下げることはできない」「ただし…換算関係はとてつもなく不釣合…1bit ≃ 10^(-16) エルグ/度」

posted at 21:48:42

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

「だから通常の情報理論を論ずる場合には、その情報を担っている物理系のエントロピーの増減の問題は無視してしまってよい」「しかし、物理系の側からすれば…微小な量の観測測定の問題については重要」「ある量をとてつもない高精度で測定することを考えると…とてつもないエネルギーが必要になる」

posted at 21:49:03

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

自分用メモ。親子丼のレシピ(2人前) park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/70 を参考に味付けを半分で。肉(の代用品)60g、冷凍玉ねぎスライス100g。水150mL、だし半分(4g)、砂糖大さじ1/4、しょうゆ大さじ1、みりん 大さじ1にて。卵1個は少なかった。2個入れるべき。次回はこれを元にして、鶏皮のみ親子丼作る。

posted at 23:58:59

2019年05月27日(月)8 tweetssource

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

ちょっとエモく書くと反応が増えるけど、そういう「エモさの連鎖」みたいなものに加担したくないので消した。今後も同じ方針で行こうと思う。

posted at 14:53:55

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

出張のお供に"Beyond the Dynamical Universe"持っていった。最後の8章で「関係論的ブロック世界」が前提とする中立的一元論がenactivismと整合的であるという議論をしている。Evan Thompson 2007とかGallagher and Zahavi 2008とか引用している。要は還元主義者がgapを繋ぐために持ち出した一元論

posted at 21:01:52

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

ではなくて、現象学やenactivismやSMCの非還元的な側面を(心の創発というマジックを使わずに)実現するために持ち出したのが「中立的」一元論であり「関係論的」ブロック世界ということのようだ。各議論をちゃんと読む必要はあるが、少なくとも「怠惰な汎心論」と一蹴できるものではなさそうだ。

posted at 21:08:38

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

ちなみに2-6章は完全に物理パートなので読んでない。デイントンの紹介によれば、古典物理学の範囲だけだとニュートン形式(dynamical)とラグランジュ形式(a-dynamical)は完全に両立し、どちらでも説明可能だが、量子物理の範囲では将来的にはa-dynamicalのほうで説明されるようになる、と主張している。

posted at 21:12:43

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

著者の三人はSilbersteinが哲学者で、Stuckeyが物理学者、McDevittが数学者とのこと。global.oup.com/academic/produ ノーベル物理学賞のウィルチェックの記事 physicstoday.scitation.org/doi/10.1063/PT を引いて、「蟻の視点」(dynamicalな人間の意識)と「神の視点」(4次元の時空全体を見渡す)との対比が全面に出ている。

posted at 21:31:16

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

和光市駅前のイトーヨーカドーでお惣菜買って夕食。きゅうりのピリ辛漬けがウメえとか思いながらマインドフルな食事をした。前回は「デカ盛り戦隊 豚レンジャー 」で店員に「豚ゴメンね」と言われて吹いた記憶がある。ブタ呼ばわりかよって(チャーシューを入れ忘れられたんで指摘して入れてもらった。)

posted at 22:03:10

2018年05月27日(日)12 tweetssource

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

Counterfactualの部分が肝なので、"Saccades as experiments"読んでいたのだがやっぱりトリッキーだ。今回の総説は2012までの論文にとどめて、Friston 2015以降 (第4世代FEPと呼ぶ) でのsalience = epistemic value という取り扱いについては触れないことにしていたのだけど、それでも読んでみた。

posted at 00:18:10

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

FEPにはver1とかそういうのはないけど、便宜的に2005年あたりのperceptual inference + learningがver.1で、2009年あたりのactive inferenceがver.2で、2012年のcounterfactualがver.3で、2015年のepistemic valueがver.4という理解。

posted at 00:23:10

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

Ver.4以降でperceptualなVFEとpolicyについてのexpected FEを分けたということは、ver.3までのperceptualなVFEの枠組みの中で未来の(counterfactualな)認識q(x')のuncertainty(エントロピー)を下げるというやり方を放棄したことになるのではないかと思うのだが、このあたりはっきりとしない。

posted at 00:38:00

5月27日

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コードを自動で解析、検出してくれるソフトriffstationがフリーになったということでさっそく使用してみた。 pro.riffstation.com 以前コードとろうとして断念した"Some Day, That Place in Time"でやってみた。3和音しか取れないので役に立たない。

posted at 20:39:18

5月27日

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しかたなく自分の耳でとってみたが、
|Gmaj7 |Gm/E |F#m/A |B7 |
|Em |A7 |Dmaj7 |D7 |
こんなかんじだろうか。Gm/E が自信がない。音階は前の曲("through my window")にひきつづきDメジャースケールなんだけど、いきなりGmでBbノートが入り、B7ではD#ノートが入りというあたりが大好き。

posted at 20:49:53

5月27日

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口演者は敬称略、ABC順で、古屋晋一(Sony CSL), Takao Hensch(ハーバード), 牧野浩史(シンガポール南洋理工大学), Ben Seymour (NICT), 柴田和久(名古屋大学), 牛場潤一(慶應大学)です。顔ぶれすごくない?

posted at 23:28:16

5月27日

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脳の可塑性について興味のある方やリハビリ関連の方にはたいへん有益かと思います。昨年の生理研研究会(意識)と同様に、ポスターセッションと公募口演枠を作成します。運営手伝いの方には旅費、宿泊費を支給。参加、発表申し込みは6月末開始の予定。Webサイトの情報更新をお待ち下さい。来てね!

posted at 23:28:29

5月27日

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今年の生理研研究会の情報を公開しました。「生理研研究会 認知神経科学の先端 知覚学習と運動学習」www.nips.ac.jp/~myoshi/worksh 今年は名大の柴田和久さん@kazuhi_s_ と「知覚学習と運動学習」をテーマに行います。システムレベルで脳の可塑性を研究している方が講演者です。9月21日(金)-22(土)に開催。

posted at 23:32:14

2017年05月27日(土)5 tweetssource

5月27日

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酔っ払った頭で阪大の西入口を出て、阪大病院前のモノレールにいくよりは歩いたほうがいいはずと池の周りを歩いたら、山田駅のつもりが北千里駅で(どうして勘違いした?)、もう時間が間に合わないのでタクシーで千里中央まで(幸い1000円以下だった)いって、新大阪に出たら東京行き最終だった。

posted at 21:50:43

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

岡崎に到着!さあ次は頭を切り替えて(<-いろんなことやり残してる)、水曜の医局セミナーの準備。ここで完成度を上げておけば、日本神経科学大会のシンポジウムのスライドのプロトタイプにもなる。さあ頑張ろう。

posted at 23:40:47

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

同じ分野の論文だったらフォーマットが定まってるから差分に注目する方式でどんどん読めるんだろう。神経生理学と計算論と心理物理と神経心理学と臨床医学と機能イメージングと現象学と心の哲学とコンピュータービジョンと機械学習の論文を読めとなると死ぬ。(<-読めるとは言ってない)

posted at 23:49:02

2016年05月27日(金)3 tweetssource

5月27日

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吉田 正俊@pooneil

駒場2でのconsciousness clubの発表終了!けっきょく神経現象学まできっちり喋って議論が白熱してまるまる2時間かけて終了。参加者21名で、ほとんど寝ている人もいなかったし、成功と言ってよいのではないだろうか。情熱的かつ全力出しきって発表できたので本人的にも満足。

posted at 00:15:27

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