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にるば@nirvanaheim

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2023年08月08日(火)99 tweetssource

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあ一応、「いずれかの文化社会(この場合、日本の)に、ロボット一般を擬人化しやすい文化的傾向・圧がある」と「業務に導入され実際に『協働』したロボットは、文化圏を問わず擬人化されやすい」は両立するとは思うが。

posted at 00:19:53

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

ここで「ロボット○○を叩きたがるオッサンオバサン」の事例を脳裏に浮かべようとしたのだが、荷物や金の略奪というような明確な合理的目標なくして虐待したがるのは、むしろ擬人化傾向の証拠かもしれないな。

posted at 00:21:27

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

一応、汗を乾かすことによる気化熱で熱が奪われるつまり濡らして風を当てると冷たい理論がある筈だが、まあそれを風邪の熱が上回ったら意味がないんだろうな

posted at 15:32:12

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

ちなみに夏コミみたいな空間で空調服を使うと、首元から顔に向けて湿った暖かい風が送り続けられて不快ですよ(豆知識)

posted at 15:33:46

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

羽化登僊するし、中国の神仙ももちろん遥か古代には基本翼を持つものであって中央アジアから伝播してきた汎ユーラシア的な観念であったろうが、蛇や鳥のような基本的表象も定住文明の発展とともに退潮し古伝説や言葉面の中だけに姿を残すようになったのであったと……

posted at 15:44:13

 

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8月8日

@highlander_tk

高野 聖@酒と髭の日々@highlander_tk

現代人が中世ファンタジーを想像する時わりとすっこ抜けるのが「糸・織布の価値」で、工業化される前はすべて手作業で作り上げていたから布自体がものすごく高価なものだったということ。
特に絹布やレースは「資産」扱いですらある。
なんで租税の中に「布」があったかって話だよ twitter.com/KGN_works/stat

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retweeted at 15:48:42

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

近代日本であっても昭和の頃までは穴が空いた衣服に継ぎを当てる文化がかなり標準的なものとして残っていただろうけれど、それも今は昔であると……

posted at 15:53:24

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 中国に特に強いというのはありそうですが、動物的特徴が減っていくというのはかなり普遍的傾向とは思いますよ。シュメール・アッカドの古代にはイシュタル神に翼あり足に鉤爪があったりしても、段々ただの女貴族風になって、翼も天の星の光に置き換えられたりお付きの獅子の要素になったりするとか…… pic.twitter.com/MyuxdfXtHq

posted at 16:37:55

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 「西洋の天使のイメージから逆のバイアスで〜」的なことは思っていました。あれは古代のユダヤ信仰では別に「御使い」に翼のイメージがあったりしなかったところから、キリスト教として広がっていった際に普遍的に翼を有するようになったので、実際珍しいような経緯だなとは感じます。

posted at 17:16:21

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 強大な文明帝国から古代的な文化モチーフを受け取ったという意味では、古代ユダヤ教もバビロン捕囚の時点で、神の近侍として翼の生えた神輿(山車)や翼のある合成獣といった異形を受け取っているわけではありますが、別にそれが支配的イメージになったというわけはありませんしね。

posted at 17:16:31

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 ただ、天使イメージを人間から有翼人にしたキリスト教も、バビロンで流入した異形を顔が多いだけの有翼人に変えたりしているわけで、やはり俗化圧は働いていると言えそうに思います。

posted at 17:16:42

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 翼を普遍化させたのは、地上の「人間」の観念をイデオロギー的に先鋭化させたために、人間と区別するための特徴が逆に必要とされたということなのかなと思いました。神と、神の似姿である人間、ではない存在としての天使の特徴付けが……(で、イスラム教でもそのまま維持できるものだった)

posted at 17:17:28

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 プロテスタントが「合理化」をはじめて最後には「天使というのは、単に神の起こした諸作用を象徴的に表現したものに過ぎない」と言い出した辺りには、結局は翼にも「俗化」圧が及んではいるなという感じではありますね。

posted at 17:17:32

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 イスラム教徒の神学家に言わせたら天使が人間になれない区別かもしれません。

古代中国の翼モチーフと言えば、輔翼とか翼國みたいな表現もありますし、ひょっとしたら、イデア的国師たる存在に翼があってもいいのかもしれませんね。

(※大体思いつきで言っています)

posted at 19:06:38

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

別に切り落とされていなくても頭のことをクビと表現するかと思うが(窓からクビを出したり、クビを集めて相談したりする)、漢字語として言えば「首」はそもそもが動物の頭部の象形であり、かつ現代中国語でも一般的には頭部を指すもの(とそこからの比喩表現)であるようだ。

posted at 19:17:28

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

一方和語であろうクビは、記紀や万葉の用例を見るに、首飾りをかける箇所や衣服の襟の部分を指すことに使われているようだから(という訓が残されている対応漢字は頸だったり襟であったりするが)、解剖学的意味での首の部位であるかはとかく、頭部の根っこの箇所がイメージされているのは確からしい。

posted at 19:21:58

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

ひょっとすると、クビをカくとかトるという現地語的表現に(朝鮮半島で何と言ったかはまったく知らないが)、首級にまつわる漢語的表現が被さってクビと首が対応するようになったりした可能性もあったりするのだろうか。

posted at 19:29:52

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

ふと気になって「斬首」用例を確認したら、史記に秦がらみの単語として登場する。なるほど首級の源。大体「斬首八萬二千」とか「斬首二十四萬」とか、攻撃の戦果を挙げる形。白起が出てくると桁が上がりますね。桁が小さい例としては「戰咸陽、斬首數百、皆拜爵」と秦王政が嫪毐を討伐した件がある。

posted at 19:57:00

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあつまり、そもそもは「斬首」というのも別に個人が人体のクビの箇所を斬る動作表現ではなくて、切断されたアタマという行政上の物体単位を生成する表現であって、その生成数の多寡を言うために編み出された熟語だったのかなという話でした。

posted at 20:01:07

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

漢代に入ってからの表現として「獲首虜萬五千級」とか「斬獲首級」とかがあり、段々表現がこなれていった様がうかがえますね。

posted at 20:06:39

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

首級で言えば、後漢書の「詐增首級」とか「貧困之民,或有賣其首級以要酬賞」とか「微勝則虛張首級」とかを見ると、本当にこなれていっているな……

posted at 20:07:23

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

でもまあ、切断されたアタマという行政上の物体単位を生成することが、戦いの規模が小さく、共同体の軍隊というよりも戦士階級の郎党同士の衝突という世界に導入されたら、人体のクビを斬る動作に矮小化していった……みたいなことは考えられる話ではあるな。

posted at 20:11:50

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

続日本紀とかの律令国家の国史上では、まだ隼人を征して「斬首獲虜合千四百余人」といった先述の風情を残しているようだけれども。

posted at 20:13:17

8月8日

@yanegann

ヤネウラ@yanegann

「シャドウランのPCの仕事は闇バイトではない」としておいた方がいいと思う

ランナーが「コーポなんて相手にするより、そのへんに住んでる奴らの家に行ってハック&スラッシュやった方が儲かるんじゃないか?」と考え始めると、ゲームが破綻してしまうだろう

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retweeted at 20:27:25

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

シャドウランナー(少なくともPCの)と闇バイトは、概ね80-90年代に理想として喧伝された臨機応変プロフェッショナルとしての派遣社員と、その後社会に普遍化した下級労働者としての派遣社員くらいには異なると言えると思われる。

posted at 20:29:06

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

(そこに襲来する古代サイパン厨GM「お前らは所詮いくらでも使い捨てられるバイトなんだよ」)

posted at 20:29:39

8月8日

@bad_blade

悪刀残党@bad_blade

シャドウラン、少なくとも2ndだとキャラ作成の時点で億単位の資産があったりするので闇バイトとかいうショボい話はそもそも関わる意味すら無いんですよね

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retweeted at 20:33:17

8月8日

@2ewsHQJgnvkGNPr

ニド@2ewsHQJgnvkGNPr

そういう成り上がりを夢見る底辺駆け出しランナーのシナリオも面白いかもしれないけど、まあ基本的なプレイスタイルとしてはね

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retweeted at 20:42:55

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあ根本的問題としてはタツジンプロフェッショナルの世界とかその仕事内容とか報酬が想像し難いということがあるんだろうと思われますが、シャドウランのランナーも別に一旗揚げようとする不良のガキではなくて、元軍人とか元企業工作員とかそういうプロフェッショナル経歴があるイメージだからなあ。

posted at 20:48:02

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

その辺で言えば、古代の定番ネタとして古代D&Dの称号としてファイターの1レベルは「Veteran」だという話がある。これはアメリカ社会内の兵役を経験した人間を指したものと思われるが、まあ日本社会から在郷軍人の影がすっかり薄れてしまったのが齟齬の原因という考え方はできよう。

posted at 20:52:16

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

3.Xeに至るまで、その辺の一般兵士は1レベルで、熟練した兵士が2レベルであったりした。
ここら辺はやはり、日本でTRPG文化が土着化する過程で主な基盤になったのが大学生に加えて中高生だったという歴史的経緯で差ができてそう。

posted at 20:56:15

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

(※D&D誕生当時のアメリカの大学生は、まだギリギリでベトナム戦争へ徴兵される可能性を現実的に感じてた世代)(その後、実際に徴兵される体制ではなくなったが)

posted at 20:59:52

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

グローランサ系のゲームで生成されるPCの経歴で「◯◯の地でアーグラス王の戦に参加した」が出てきたりする辺り、この初期PCというものはVeteranである、という観念はかなり通底しているのかもしれないですね。

posted at 21:04:16

8月8日

@silverclock96

貴金属@silverclock96

Web小説方面だと成り上がりって大人気ネタだけども、実物TRPGだとやっぱ「他人とやるもの」なのでそのラインはやりにくそうに見えるんだけど実際どうなんすかね

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retweeted at 21:04:46

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあ成り上がりのっていうか、成り上がる起点認識の問題だよね。『トラベラー』なんかで一番露骨だけど、何らかの組織からおん出た後に一国一城の主になるんだという世界観……と、少年期を終えてこれから社会に出て偉くなりますという世界観の差、みたいな。

posted at 21:07:12

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

後者では、やることが「会社なんかに所属せずに効率よく儲けるぜ」になって「世間の厳しさを教えてやる」圧が襲いかかるか(→闇バイト言説)、逆に「正社員になりたいです」になるかするが、前者では「いやそういうのは大体済ませた後なんで」になるか……的な……

posted at 21:11:04

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

もちろん「偉くなります」「儲けたいです」とか言ってられず「楽しくなんとか暮らせればいいです」という話になることは昔からあり、日常系冒険者とかの話に繋がると……

posted at 21:12:18

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

日本で言うなら、攻殻機動隊をやるゲームなんだという話が通った時代もあったと思われようが、まあ攻殻機動隊は組織側が主人公だろといった話がまあお国柄ゴシップに繋がったり、あとシャドウランではトグサは活躍できないだろという話があったりしてN◎VAに繋がっていったりいかなかったりす(ry

posted at 21:20:13

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

シャドウランとトグサ問題で言えば、まあ(シャドウランがD&D的古典ファンタジーRPGの近未来化という文脈の上で)古典RPGでシーフと他のキャラの活躍場所が両立できない問題の延長上であって、デッカーほど注目されなかっただけで同じ話なんだよな。

posted at 21:31:10

8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

静岡県御殿場市深沢にて「鮎沢川の雨乞い祭り」を拝観した。

牛渕と呼ばれる鮎沢川の淵に作り物の牛を投げ込み五穀豊穣と地区の平穏を祈る神事。
かつて我が国の各地で行われた「牛や馬を殺し(切った首を投げ込むのが多い)滝壺や川に投げ込んで降雨を祈る雨乞い儀式」の遺風を留める貴重な祭礼である twitter.com/i/web/status/1 pic.twitter.com/PGzwPvd8If

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

「牛や馬を殺し投げ込む」のは、雨乞いを色々試してもどうしても雨が降らなかった時の最終手段とされる事が多かったという。その行為の意としては、滝壺や淵などの水神の棲む清浄な水場に血と死穢に塗れた牛馬の死体(牛馬の神聖性もあるだろう)を投げ込む事により水神を怒らせ雨を降らせるという理屈。 pic.twitter.com/JpYcCyZpGl

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

しかし史書を紐解けば日本書紀には皇極天皇代に「人々が雨を呼ぶ為に牛馬を殺し社の神に祈った」という記事があり、原意は純粋に貴重な動物を神に贄として捧げる供犠としての雨乞いの系譜なのだろう。

深沢地区ではかつては藁の牛を投げてたが今は金属と発泡スチロールで作った立派な牛を使用している pic.twitter.com/7XhnV4MT4w

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

神事が行なわれる牛淵は鮎沢川の流れが緩やかに落ち込む場所で、由来として江戸時代に地区の家で飼っていた牛が突如暴れ出して村人はこれを追い、牛はこの淵に飛び込んだら七日七夜の大雨となった。以来牛淵と呼ばれここに藁の牛を投げる雨乞い祭が行なわれるようになった。との事であるがこの由来の→ pic.twitter.com/NVIcLQGIkF

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

背景に本物の牛を投げ込んだ雨乞いが行なわれそれが伝説化した、と見る事も可能かと思う。

牛馬を殺す雨乞いは各地に事例があり、兵庫県宝塚市の馬淵、和歌山県白浜町の牛屋谷、大阪府箕面市の箕面滝などが挙げられる。また御殿場から近い山梨各地にも藁の牛馬を川や湖に沈める雨乞いが行われたようだ pic.twitter.com/CYolFdvnFD

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

現在、この鮎沢川の雨乞い祭りは8月の上旬に行なわれる。江戸時代からの祭りだがかなり中断の時期があったようだが昭和54年に地区主催の祭礼として再開。市内の一幣司浅間神社の宮司さんが神事を執り行う。切麻(清浄な紙片)を撒いて淵を浄め、参列した地区の人が牛を投げ込んだ。 twitter.com/i/web/status/1 pic.twitter.com/qN0PPmlXMT

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

投げ込んだ後の水面に浮かぶ牛さんが見たかったのだが、投げ込んだらすぐに回収するので見れなかった。まあ沖(?)の方に行っちゃったら回収大変だもんな。そしてこの牛、作り物だが20kg以上の体重があるとの事、けっこうな重さなのだ。縄で上げる際も一苦労である。毎年この1日だけの水神への捧げ物だ twitter.com/i/web/status/1 pic.twitter.com/drZHJcxIrP

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

これで牛さんの今年の仕事は終わり。牛さんは深沢地区で管理してるのでトラックに載せられ運ばれる。写真撮れなかったけど完全にドナドナな光景であったが来年もがんばってほしい。最後、また神事が行われ終了。参列者に直会のお弁当が渡される。正味30分程の短い、規模の小さな祭礼である。 pic.twitter.com/KxLnoUZJtp

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8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

さて「牛や馬を殺しこれを捧げる」というのは特異に感じるであろうが、今我々の当たり前の文化として「絵馬」というものがある。その発祥は奈良の丹生川上神社に雨を祈る時は黒馬を、晴れを祈る時は白馬を奉納するのが絵に変わった、とされるがこの「奉納」に馬を殺し捧げる意があるとする見方がある。 pic.twitter.com/hEopmLmPFA

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retweeted at 21:46:39

8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

そういう事を考えていくと、鮎沢川の牛を投げ込む雨乞い祭りは、我が国の信仰に於いて、大切なモノを神へ贄として捧げる伝統的な、そして究極的な祭儀の姿を伝えているし、稲作の為の雨を願うという切実な祈りの形を今に見ることができる貴重な神事祭礼と捉える事ができると思う。 pic.twitter.com/YrMcqJvrE8

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retweeted at 21:46:43

8月8日

@goshuinchou

幣束@goshuinchou

主催の鮎沢川漁業協同組合長さんは、是非この祭りをこれからも伝えていきたいと仰有られていた。

そして、真夏の朝9時からの神事が終わった頃にちょうど雨が降り始めた。なるほど、作り物であるが牛の贄の雨乞いは強力である。雨を乞うた先人達と自分が繋がったような、貴重な良い祭礼体験だった。終 pic.twitter.com/jfa8ZwpyUI

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8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

高徳の存在は霊験あらたかなので供犠に適しているし、近くに聖人が住んでいて病気に臥せったと聞けば聖遺物を確実に確保するためにSATSUGAIしにいく #常民道

posted at 21:48:17

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 (※※※その場の思いつきです!※※※)
漢語ネイティブではないので実際のネイティブ的「首」の語感も分かりませんしね……(幼少期に教わりかかった朧げな記憶はありますが、一桁の数詞しか憶えてません……w)

posted at 22:18:49

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 それはそうと、「御首級頂戴仕る」が定番フレーズというのは、個別の首級の内容こそが重要という意味で、ひょっとすると背景文化の争乱の規模を象徴的に表現していると言えるかもしれませんね。

posted at 22:18:52

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 解剖学的部位としての首が社会的規模で注目されるタイミングなんて、吊るすか斬るか、処刑や戦闘の場にしかないでしょうしね。(もちろん、権力者個人の首にさがっている物品が社交世界上意味を持つことはあるでしょうが)

posted at 22:28:32

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

性交がなければどことなく仏教の世界造成神話を思い起こさせる世界だな。漢訳の小縁経の表現で言えば地表を「甘泉」が満たしている段階。

posted at 22:43:25

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

この神話というかブッダの「おはなし」によると、一つの世界が滅ぶと、霊的なというか光のように自在に飛び回る神である人類と、暗い水面のみがある状態になるのだが、ある時に水面の表面を甘い膜が覆って、人々はそれを食べるだけの存在と化し、光を放つことも飛び回ることもできなくなって悠久……

posted at 22:50:28

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあこの甘露がなくなってしまったり、代わりに茸が生えてまたなくなって蔓草が生えたりするのだが、ともかくも、このようにものを食べる過程で、悠久の時間を経て段々と光の霊であった人々の身体が「堅く」なり実体化していき、最後には男女の身体に分かれて、性交も発生し……という説教がある。

posted at 22:52:45

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

@Masinissa2016 それでやっと戦国期になり、大規模化した戦闘で首級の数が重要になってきて、海外に戦場を移し運搬上の問題から「耳級」「鼻級」が派生するなど首級(しるし)文化の発展合理化が進んだが、江戸幕府の太平強制によってシャットダウンさせられてしまう、と……

posted at 22:56:27

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

あ、そのようにして段々と人類は堕落し「現在(←伝統インド社会)」的な人類社会が出来上がっていくという話で、そんな中で正しい状態を保つために生まれた(カーストからの)独立集団「沙門」が現れたという主張ですが、世界が滅んだらまた人類は全員平等な光の神である状態に戻ることになります。

posted at 23:00:28

8月8日

@KONITASeiji

小二田 誠二@KONITASeiji

これ、なるほど! って言ってる人が多いけど、説明不足。
「あふみ=あはうみ=淡水の海」であって、そこには「近い」という意味は無いし、「江」に「淡水湖」の意味も無い。
「とおつあふみ」に対する相対的な意味で「近」の字が宛てられた、と言うことだろう。
初出例とかは調べたことないけど。 twitter.com/ZENRIN_officia

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retweeted at 23:16:22

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

●古事記 上-3 天照大神と須佐之男命 www.seisaku.bz/kojiki/kojiki_ 〝天菩比命之子、建比良鳥命此出雲國造・无邪志國造・上菟上國造・下菟上國造・伊自牟國造・津嶋縣直・遠江國造等之祖也〟

古事記の訓注内に遠江國という表記は既にあったが、まあ律令国家の編纂活動ってカンジだ(書紀にもあった)。

posted at 23:28:20

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

先代旧事本紀に遠淡海國の概念は出ているが、先代旧事本紀だしなとなってしまう問題はある。でもまあプレ奈良時代にあったことを疑っているわけでは無論ない。

●先代舊事本紀/第十卷 zh.wikisource.org/wiki/%E5%85%88 〝遠淡海國造。志賀高穴穗朝,以物部連祖-伊香色雄命兒-印岐美命,定賜國造。今遠江國。〟

posted at 23:32:02

8月8日

@Chakratyuu

チャクラ厨@Chakratyuu

D&D同人の現代セッティングことマンション&モンスターズ。
異世界ピクニックなどを想起すると言うか、降ってわいた異空間にPCたちが副業めいて稼ぎに入るので意図的に闇バイト。(ちゃんとセッティングしてると楽しいよね)

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retweeted at 23:35:09

8月8日

@Chakratyuu

チャクラ厨@Chakratyuu

裏世界ピクニックの! 間違いでした!

まあ、平和に暮らせてる我々としては生々しい非日常ではある訳で闇バイト。実際には勘弁だけど、フィクションの種ぐらいはネ?

Retweeted by にるば

retweeted at 23:35:12

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあ闇バイトRPGをやりたいなら『バイオレンス』という格好のタイトルがあるという気もするが、冷静に考えるとバイオレンスのPCは闇バイトに引き寄せられ他人の計画に使われるような真っ当な人種ではなく、もっと刹那的で破壊的な狂犬だという問題はある気はする。

posted at 23:37:14

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

思えば、「バイオレンスはD&Dを現代に移した悪趣味なゲーム」的な紹介があった気がするが、的確さを求めて表現するなら『モンスター!モンスター!』を現代に移したものだよね。マンションにモンスターとして押し入るゲーム、マンションズ&モンスターズ!

posted at 23:40:30

8月8日

@KITEis

KITE@KITEis

そう言えばファンタジー世界の飲み物問題、「紅茶はできたのがかなり最近」「コーヒーは13世紀からある」「しかしコーヒーを焙煎する発想は異世界であるかどうか謎」とかありますね。

Retweeted by にるば

retweeted at 23:42:18

8月8日

@KITEis

KITE@KITEis

実は現実でコーヒー豆をなぜ焙煎しはじめたのかよくわかってないらしく、「火事で焼けたコーヒーの匂いがうまそうだったから説」がマジにあるらしい。

Retweeted by にるば

retweeted at 23:42:19

8月8日

@KITEis

KITE@KITEis

ファンタジー世界に出てくるお嬢様、とりあえず紅茶飲んでること多いんですけど「その紅茶本当に紅茶?」アプローチはけっこう面白そう。

Retweeted by にるば

retweeted at 23:42:21

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

まあジャガイモと同じ簡単な話で、「あった」「焼いた/煎じた」「発酵させた」で終わっていいので楽な気がする。

posted at 23:43:12

8月8日

@nirvanaheim

にるば@nirvanaheim

むしろ脇に置かれるものとしての飲用の牛乳の存在が、保存技術について一筆必要なので問題(産業用呪文が発達しているのかとか)。

posted at 23:46:53

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