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勝川 俊雄🐬@katukawa

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2023年09月29日(金)13 tweetssource

16時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

国内の事例だと、FRDジャパンに可能性を感じます。完全循環型の陸上養殖に必要な、水処理のエンジニアリング技術を持っています。また、将来的には、スケールアップをする計画もある。こういう事業には、大きく育ってほしいものです。

frd-j.com

posted at 12:12:57

20時間前

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

情報をありがとうございます。詳しい経緯がわかりました。経営が成り立つように大規模化を進めたノルウェーと、経営が成り立たない小規模をそのまま延命し続けた日本の違いが、今日の差を生んだのですね。 twitter.com/keita43a/statu…

posted at 08:05:33

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

単に企業を誘致すれば養殖が成長するかというと、そうでもないのです。MOWIの前身のマリンハーベストが日本の養殖業に参入したことがあるけど、直ぐに撤退しました。おそらく、既得権が多過ぎて、まともなビジネスを展開できなかったのでしょう。ビジネスが育つ環境を整備していくことも必須です。

posted at 07:27:50

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

多くの沿岸地域は、省人化、効率化をすすめないと、生産体制が維持できない状況に追い込まれているにも関わらず、場当たり的に補助金を配るだけで、それを打開するための議論も見通しも全くないのが現実です。

posted at 07:24:39

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

効率化で雇用を減らすべきでないという議論が成り立つのは、次の二つの条件が満たされたときのみです。
① 低効率な生産体制でも、十分な利益が出せる
② 労働力が余っていて、他の雇用の受け皿が存在しない
日本の養殖は、補助金依存、担い手不足ですから、効率を上げない理由はありません。

posted at 07:22:09

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

個人経営が全てダメなわけでは無い。牡蠣は個人経営でも利益が出しやすいし、愛媛や鹿児島の魚類養殖はグループ化によって、スケールメリットを発揮しているケースもある。上手く回っているところは、無理に変える必要はありません。

posted at 07:14:53

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

企業が資本を投下して、ビジネスをやれば、利益は格段に出しやすくなる。製造だけでなく、営業や販売もできるし、R&Dで、生産効率や品質を上げることができる。雇用条件は法律で守られ、給与は保証される。こういう働き方を好む人は多いだろう。

posted at 07:11:02

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

個人経営の養殖業は、朝から晩まで働いても、生産するのが手一杯。営業や販売はできないので、言われるままに出荷して、スーパーに買い叩かれ、下手したら餌代すら出ない。赤字であっても、個人事業主だから、本人がかぶるしかないが、税金で赤字を補填して、なんとか延命している。

posted at 07:03:14

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

養殖でも、既存の枠組みを守ることが目的化している日本は産業を衰退されて、持続可能性を生産性を高めるために必要な変化は躊躇しないノルウェーは産業を成長させている。どちらの養殖業者がハッピーかは、比較するまでもありません。

posted at 06:53:12

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

実はノルウェーも1970年代まで、個人経営の養殖業を守るために企業体の参入を規制していました。その当時は、ノルウェーの養殖業は利益が出せず補助金で支えられていたのです。それでは生き残れないと考えたノルウェー政府が、政策的に大規模化を進めた結果が、現在のサーモン養殖です。

posted at 06:49:51

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

個人経営だからダメだとは思いませんが、スケールデメリットがあるのだから、企業よりも、いっそう合理的で、効率的なシステムを作る必要があります。もう、何十年も養殖を衰退させてきたことから、その機能を漁協が果たせないのは明らかでしょう。

posted at 06:47:32

21時間前

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勝川 俊雄🐬@katukawa

全く同じ事はもちろんできませんが、エンジニアリングを取り入れて、スケールを拡大することで、日本の風土にあった効率的な養殖業を発展させていくことはできます。でも、そのためには資本投下が必要であり、個人経営以外は海面養殖に参加しづらい日本の仕組みでは無理でしょうね。 twitter.com/d0zaemonn/stat…

posted at 06:38:59

9月29日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

漁業政策で重要なことは、まともな漁業を育てることだとおもっている。まともな漁業の条件は、持続可能で、生産的であること。つまり、自分の子供に自信を持って勧められるような仕事であることだ。漁師の子供も逃げ出すような現状は、一刻も早く変えないといけない。

posted at 00:07:32

2023年09月28日(木)32 tweetssource

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

漁業者は、都市生活者の「漁業は牧歌的であれ」という願望を満たすために存在しているのではない。漁業者にとって、漁業が経済行為である以上、より良い労働環境や収入を求めるのは当たり前だろう。

posted at 20:29:43

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

水産業の生産性が低い状態を維持して、頭数を減らさないようにしようというのは、漁協を票田にしている政治家の都合だと思っています。その結果、生産性が低すぎて、跡継ぎがいなくなって、限界集落化が進み、地域自体が消滅しそうですけど。

posted at 20:16:10

9月28日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

ノルウェーの養殖業(高収入・好労働条件)と、日本の養殖業(低収入・重労働)のどちらに就職したいか。選択肢があれば、だれだってノルウェーを選ぶだろう。自分は前者を選ぶくせに、漁村は牧歌的であってほしいという願望で、後者を推奨する人は、身勝手で無責任ですね。

posted at 20:09:50

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

また、漁業に従事する人のことも、少しは考えて欲しい。非効率的な重労働で、朝から晩まで働いても、利益がでないどころか、赤字になるリスクがある個人経営と、効率的で良好な労働環境で、労働基準を守った上で、確実に給与が出る会社員と、どちらが良いかは言うまでも無いだろう。

posted at 20:05:20

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

日本の沿岸地域の課題は労働力不足です。限界集落かが進み、必要な労働力が集まらなくて、生産体制の維持が危ぶまれている。この期に及んで、「必要な労働力が減るから、漁業の効率は低いままがよい」と主張する人は、漁村の現状には興味も関心も無いんだろう。

posted at 20:01:38

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

@pal9999 限界集落化がすすみ、働き手が集まらないのが現状ですから、必要な労働力を減らさないと地域経済は回っていかないと思います。非合理的・非効率的な生産体制で、漁村をどのように存続させたら良いか教えてください。補助金ですか?

posted at 19:54:03

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

ノルウェーに限らず、世界の養殖業は、エンジニアリングとスケーリングが前提にあり、誰でも回せる大規模システムが構築されている。日本の養殖業には、エンジニアリングが存在せず、労働集約的な小規模養殖業を職人芸で回している。両者の生産性は雲泥の差であり、後者が前者と戦うのは単に無謀です。

posted at 18:12:00

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

合理化効率化すると、漁村が潰れる理由を、説明していただけないでしょうか。
ノルウェーの沿岸地域は養殖で栄える一方で、非合理・非効率な日本の漁村は、担い手不足で、限界集落化が進んでいるのですけど。 twitter.com/pal9999/status…

posted at 17:45:00

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

国とマスコミが連携して、大本営発表をやっているから、一般人がコロッと騙されるのは仕方が無いんだよね。個人で、地道に情報発信をしても、限界がある。どうしたら良いんだろうね。 twitter.com/i/web/status/1…

posted at 12:55:16

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

鯨を含むほとんどの捕食者は、特定の餌に依存せず、そのときに多いものを食べます。減った魚をどこまでも獲りつづけるのは人間だけです。ニュージーランドも、ノルウェーも、鯨は増えているけれど、漁獲規制によって、水産資源は豊富に存在します。 twitter.com/tenmetsudash/s…

posted at 12:52:00

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

サンマの報道のあり方について、ツイッターで文句を言っていたら、アベマから取材を受けました。今日の昼のABEMAヒルズで放映されるらしいです。
↓
abema.tv/channels/abema…

posted at 12:48:18

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

サンマの9月の水揚げをグラフにまとめました。今年は27日までの集計なので、もう少しだけ増えます。グラフを見ればわかるように、今年は、ここ数年の中では悪くない水準ではありますが、依然として低調であり、去年と比較して大幅に増えたとは言えません。 pic.twitter.com/5o3LnXvtSu

posted at 12:42:52

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

イケスのメンテナンスをしたり、死んだ魚を取り除くための船仕事ももちろんあります。生産規模に比べて、人も、作業も、少ないと感じました。少人数で、効率的に回せるシステムが組まれています。 pic.twitter.com/vttE7xR2uh

posted at 12:32:13

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

給餌ステーションの中は工場のようです。ドッグフードのような鮭の餌が、固まらないようにほぐされながら、イケスにむかうパイプに送られていきます。 pic.twitter.com/lDbZmoERCu

posted at 12:30:04

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

ノルウェーの養殖場を上から見るとこんな感じになっています。大型の円形イケスの中にサーモンが入っています。右にある白い四角いものが、固定された給餌ステーションです。ここに餌が蓄えられていて、遠隔操作でイケスに輸送されます。 pic.twitter.com/XAFQPhQmXn

posted at 12:18:50

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

このツイートはリアクションが多いので、ノルウェーのサーモン養殖のことを詳しく説明します。この給餌コントロールは陸上で行っていますが、海の上での仕事も、もちろんあります。 twitter.com/katukawa/statu…

posted at 12:17:54

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

本当に漁業者の生活が重要なら、資源がなくなるまで獲らせるのでは無く、もっと前の段階で漁獲にブレーキをかけないといけなかった。日本の多くの漁業者が半失業状態なのは、漁獲規制の欠如が原因です。 twitter.com/katukawa/statu…

posted at 08:25:02

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

地方の高齢者は、地元に残らない若者を非難するけれど、若者が残れる環境を破壊してきた大人の側に問題があると思います。若者が外に出るのを邪魔するのではなく、地元に残れる環境をどうつくるかを考えて欲しい。

posted at 07:54:56

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

日本の沿岸地域の若者は、地元大好きな人が多いのですが、仕事がないから残れないんですよね。こういう企業や雇用が沿岸地域にあれば、地元に残るという選択をする若者は少なくないでしょう。

posted at 07:50:43

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

ノルウェーの養殖企業MOWIのサーモン養殖場の仕事風景。餌はすべて機械で与えます。イケス内のビデオの画像をみて、お腹が空いてそうなイケスに餌を撒いています。若い女性が清潔なオフィスでコントローラを操作している。一人で6つのイケスを担当しているそうです。 pic.twitter.com/zHOUyzXgHa

posted at 07:47:53

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

日本は、既得権を絶対視して、変化を拒み、他国の成功からも、自国の失敗からも学ばない。その結果として、水産業は衰退して、沿岸の限界集落化が進んでいる。誰のために、何を守っているつもりなのか、甚だ疑問です。

posted at 07:39:34

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

一方、日本の養殖業は、昔ながらの、家族経営。研究開発は存在しません。父ちゃん母ちゃんが何十年も前と同じ方法で、労働集約的な作業をしている。世界と差が広がるのは当然でしょう。利益が出ない経営体を補助金で支えているのですが、跡継ぎがいなくなり、生産体制が維持できなくなっている。

posted at 07:37:01

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

世界では、養殖業の主体は企業です。養殖はスケールメリットがものを言うさんぎょうです。また、企業は研究開発部門をもち、研究開発に余念がありません。その結果、技術革新が促進されて、成長産業になっています。ノルウェーの養殖業はハイテク産業です。

posted at 07:34:15

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

中国と韓国が順調に養殖生産の伸ばす中で、日本だけが養殖生産を減少しているのは、日本の国内政策に原因があります。日本の水産養殖政策は、産業の成長ではなく、既得権の保護を目的にしているので、成長しないのは当然です。

posted at 07:31:46

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

「日本は他国よりも早く養殖が盛んで、生産量が飽和したから、伸び悩むのは仕方が無い」と、したり顔で言う人もいるけど、海岸線が日本の半分の韓国は、日本の倍の生産量で、現在も成長中なんだけど。

posted at 07:26:51

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

上位国(中国、インドネシア、インド)を除くとこんな感じ。日本は順位を落としているも然る事ながら、生産が1980年代から下り坂なのがヤバい。韓国は順調に伸びているので、温暖化や周辺国のせいではありません。 pic.twitter.com/QDiJsEBJud

posted at 07:22:32

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

先ほどのツイートは間違い。養殖生産金額じゃなくて、養殖輸出金額だったので、ポストしなおします。
ご指摘ありがとうございます。 twitter.com/i/web/status/1…

posted at 06:57:09

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

水産業界、マスメディア、水産庁が連携して、「日本の漁業は素晴らしい」「悪いのは周辺国」「漁獲規制をしても意味が無い」「漁業を補助金で支えないといけない」という世論を醸成してきた。そうやって、日本の水産業の問題から目をそらして、腐敗させてきた。

posted at 06:44:16

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

一般の人の日本の漁業のイメージは、非現実的に美化されているんだよね。一般の人は、現実の漁業に触れる機会が無いから、メディアが良いことしか報道しないのを真に受けてしまうのでしょう。結果として、非持続的な漁獲や、違法操業が、社会問題にならずに、放置されてきた。

posted at 06:35:02

9月28日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

「日本は北欧ANZレベルの民度だけど、周辺国が悪い」と言う認識は間違いです。日本のEEZで完結する沿岸資源は、適切な漁獲枠を設定すれば、日本にメリットがあるはずですが、漁師の反対で進みません。我が国の民度は、中国と似たようなものです。あと、漁獲枠を律儀に守るどころか、違法だらけ。 twitter.com/i/web/status/1… twitter.com/13thHisshy/sta…

posted at 06:34:17

2023年09月27日(水)20 tweetssource

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

水揚げが年間64kgまで減ったシシャモについて、漁獲規制した方が良いとツイートすると、漁業者の生活があるから机上の空論だとツッコミが入る。64kgのシシャモで、何人の漁業者が生活できると思っているのだろうか?

posted at 20:35:39

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

問題の本質は、NPFCが漁業管理機関としての体をなしておらず、過剰な漁獲枠を設定していることです。中国と日本のサンマ漁は、密漁ではないけれど、管理もできていないのです。合法的な乱獲とでも呼ぶべきでしょうか。

posted at 12:57:25

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

中国のサンマ漁が密漁だと勘違いしている人が多いのだけど、中国の漁船は、どこの国のEEZにも属さない公海で、地域漁業管理機関NPFCが設定した漁獲枠の範囲で獲っているから、正当な漁獲です。これが違法なら、日本の公海漁業も違法です。

posted at 12:48:52

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

アイスランドも、ノルウェーも、資源が少し減ると、すぐに漁獲枠削減です。それで漁業者が困っているかというとそうではない。水産資源は回復し、漁業者は安定して高い利益を上げている。こういう国の漁業者は、漁獲規制があるから、漁業で生活をしていけると、口を揃えます。 twitter.com/Miya_Iceland/s…

posted at 08:19:46

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

「漁船よりも、水産庁の取締船の方が多いんじゃない?」って、レベルで、どこの港にも水産庁の取締船が停泊していて、外国船から日本の海を守っていることは、もっと評価されても良いでしょう。

posted at 08:11:09

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

中国や北朝鮮が日本の沿岸から魚を根こそぎ持って行っていると思っている一般人も少なくないのだけど、日本政府はそこまで無能ではありません。取り締まりは強化されていて、最近は立ち入り検査すら希になっています。
www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/… pic.twitter.com/ehz3yaQqCV

posted at 08:04:25

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

水産資源の持続可能性を守ろうとすることと、持続可能性を無視して乱獲を継続することのどちらが、「身勝手な独善」かは、ちょっと考えればわかること。水産資源を未来の世代から奪うのは、究極の身勝手だろう。

posted at 07:34:41

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

持続可能性を無視した漁業を継続しても、漁業者の生活は守れません。むしろ漁業者の生活は破壊されます。実業家が、目先の自分の利益しか興味が無いのは仕方が無いとしても、政治までがそれではダメでしょう。 twitter.com/edgeofstreet91…

posted at 07:30:53

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

水産資源の持続可能性を損なわないように漁獲規制をするのは、国連海洋法条約に規定されている沿岸国の義務です。その上で、自国の漁業をどのように発展させるかは、政治の問題です。義務を放棄し、政治課題に正面から取り組まず、バラマキしかしないから、日本の漁業は衰退し、漁業者が貧窮する。

posted at 07:25:03

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

漁業者が困るからと言って、産業の基盤である水産資源を減らして、産業自体を破壊しているんだから、本当にバカだよな。日本は、有権者の質が低いから、政治の質が低いということがよくわかるツイートですね。 twitter.com/i/web/status/1… twitter.com/edgeofstreet91…

posted at 07:16:55

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

復興増税までしたのに、地域の未来も、水産業の未来もろくすっぽ考えずに、無駄なハコ物作りに終始しているから、本当に腹が立つ。

posted at 07:09:47

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

普通の国なら、種苗放流を辞めて、漁獲規制をやろうと判断するでしょう。でも、日本では、漁業者が反対する漁獲規制はせず、復興増税をして種苗放流設備を復旧して、震災前の水準まで資源を減らしつつあります。

posted at 07:02:36

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

日本では、種苗を海に撒いた尾数で政策をひょうかするので、種苗の大量生産に成功したヒラメが、種苗放流界の優等生です。では、ヒラメが増えたかというとそうではない。2011年の東日本大震災で、種苗放流設備が被災し、放流尾数が激減しますが、主漁場の福島で漁業が停止したため、資源が爆増しました… twitter.com/i/web/status/1… pic.twitter.com/98hDsmJlQX

posted at 07:00:48

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

費用対効果も考えずに、人工的な魚を環境に放流しているのは日本ぐらいです。途上国はそんなことをする無駄金がないし、先進国は環境に配慮するからです。ノルウェーは、養殖サーモンを海に逃がすと養殖免許を剥奪されるので、業者は厳しい対策をする。日本は、養殖魚が逃げたら、国が補償してくれる。

posted at 06:48:43

9月27日

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勝川 俊雄🐬@katukawa

人工的な生物を自然環境にばら撒いても、思ったような効果は得られないばかりか、病気の拡散や、遺伝的多様度の低下などの副作用が大きい。環境に配慮がある国では、極めて慎重です。日本は、余所の海域から輸送してきた稚魚や、本来はそこにいない魚を撒くことにも無頓着。

posted at 06:42:13

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

稚魚を海にばら撒く「豊かな海づくり大会」とか毎年やっているけど、日本近海は痩せ細る一方です。種苗放流大好きの日本の海は涸れる一方で、ノルウェー、米国、EU(地中海以外)ニュージーランドなど、漁獲規制を真面目にやっている国の資源は回復して、海に魚が溢れています。 twitter.com/i/web/status/1…

posted at 06:38:51

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

本来は漁獲規制をすべきなのに、漁業者が反対するからそれはしない。税金バラマキの種苗放流だと、漁業者が喜ぶし、公務員のお仕事をつくれるし、ハコ物もつくれる。でも、資源を回復させるような効果はない。

posted at 06:31:17

9月27日

@katukawa

勝川 俊雄🐬@katukawa

本気で資源再生したいなら、研究会や孵化場ではなく、漁獲規制すべきです。クロマグロを見れば明らかですね。
↓
「シシャモの町」資源再生を 22年の水揚げ64キロ、研究会設立(毎日新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/c865b…

posted at 06:28:01

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