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牛山素行@disaster_i

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2022年09月03日(土)1 tweetsource

2020年09月03日(木)36 tweetssource

9月3日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

まあでも,気象庁の会見をノーカットで遠方から見えるようになったというのは,いい時代になったね.

posted at 17:08:33

9月3日

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牛山素行@disaster_i

気象庁自体が出す台風進路予想図なんだから,「予報円の中心を結ぶ直線」は消せばいいのにね.まあ,「示せ」とか絶対言われるからそれに対して「説明するロス」を防ぐには書いた方がいいか.

posted at 17:20:51

9月3日

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牛山素行@disaster_i

台風本体の雨雲ではないけど台風の影響で発達した雲による大雨は,「台風に伴う大雨」と言わない方がいいのか.「台風の影響による大雨」がいいのかな.

posted at 17:27:39

9月3日

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牛山素行@disaster_i

「最大瞬間風速の予想は,あなたがお持ちの資料の台風情報に書いてあります」と,私だったら言っちゃいそう.

posted at 17:29:04

9月3日

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牛山素行@disaster_i

いや,ほんとに,会見室にいるみなさん,暴風と高潮興味ないんです? 「特別警報級」なんだから,風強いでしょう.

posted at 17:33:51

9月3日

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牛山素行@disaster_i

高潮の質問が出た.具体的なところは進路次第,と,それはそうだ.警報級の可能性が中,というのは高潮警報の話だね.

posted at 17:39:33

9月3日

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牛山素行@disaster_i

水位の上昇どころか,雨がそれほど強くなる前に暴風警報が出るだろうからね,そこらへんが何かの行動をはじめるタイミングかな.

posted at 17:44:18

9月3日

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牛山素行@disaster_i

いや,国交省の出先事務所から暴風の情報まで市町村にホットラインしたら,さすがにちょっとでしょ.

posted at 17:45:09

9月3日

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牛山素行@disaster_i

その資料の13ページにある「大雨による災害への備え」.「危険度分布」と「災害の例」の写真は律儀にあわせてあるんだね.土砂は2014年の広島市安佐南区八木3丁目,浸水は稚内か,これはよく知らない.洪水は2017年の朝倉市杷木池田の白木谷川だね. pic.twitter.com/ZQfJ7K9JxH

posted at 18:07:50

9月3日

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牛山素行@disaster_i

「洪水災害」のイメージ写真なら,大河川の破堤氾濫の写真を使った方がいいとおもうけど,そこは踏み込めないから,中小河川の山地河川洪水型の写真を使っているのかな.そんな事気にしなくていい世の中が来るといいねえ.

posted at 18:07:50

9月3日

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牛山素行@disaster_i

今回の台風による災害が生じるとすれば,事前にかなり予測ができるタイプの災害と言えるかもしれない.だからといって事後的に「予測できたはずなのに何それをしなかった行政は怠慢だ!」という声には絶対に与しませんけど.

posted at 21:58:26

9月3日

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牛山素行@disaster_i

@motohirohonma 警報と同じなら,波浪→暴風・高潮,あるいは波浪→暴風→高潮,となるのではないでしょうか.いずれにせよ,大雨特別警報よりは早いタイミングと思います.

posted at 22:46:42

9月3日

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牛山素行@disaster_i

もう今の段階では,「高潮特別警報は警戒レベル4相当で,大雨特別警報の警戒レベル5相当とは位置づけが異なり」とかいう話はとりあえず置いておいてもいいのかもしれないな.結構早い段階で波浪,暴風,高潮の特別警報が出るかもしれないから,そのあたりで騒ぎになった方がいいのかも.

posted at 22:54:40

2019年09月03日(火)16 tweetssource

9月3日

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牛山素行@disaster_i

昨日9月2日は8月27~28日の大雨で被害の出た佐賀県付近を現地踏査.まず牛津川の越流関係.同川では氾濫発生情報が出,国交省資料では佐賀県小城市,多久市の3カ所で越流とある(他河川でも破堤はない).これによる浸水範囲が国土地理院の浸水推定段彩図で示されている.maps.gsi.go.jp/#14/33.271424/

posted at 17:13:43

9月3日

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牛山素行@disaster_i

小城市小城町池上の越流箇所近くには,低地に盛土た道があり,のり面が一部損壊.治水地形分類図,地形図を見てもわかるように,この付近では低地には基本的に家屋は立地しておらず,家屋の流失損壊は見られず,深い浸水の被害も明瞭には見られなかった.
maps.gsi.go.jp/#15/33.272741/ pic.twitter.com/QMNExvbcfA

posted at 17:13:46

9月3日

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牛山素行@disaster_i

牛津川の越流氾濫で,国土地理院の浸水推定段彩図で最も深い3m程度の浸水が示されている小城市小城町池上の山崎排水機場付近.有刺鉄線の上から2本目あたりまで浸水痕跡が見られ,簡易計測では右の畑面を0とした場合の浸水深は約3.5m maps.gsi.go.jp/#14/33.271424/ pic.twitter.com/r50coDsDIA

posted at 17:24:07

9月3日

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牛山素行@disaster_i

武雄市武雄町武雄の武雄川付近で,通行中の車が流され50代男性が亡くなったとみられる現場付近.付近は国土地理院の浸水推定段彩図では浸水が判読されていないが,写真右手のごみ集積所付近で約0.8m浸水とみられる.手前が上流側だが,道路面の勾配は1度未満.また,家屋の損壊は全く見られない. pic.twitter.com/qZKjEmnM48

posted at 17:26:19

9月3日

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牛山素行@disaster_i

こうした,洪水時に車や徒歩で屋外を移動中に死亡したケースは洪水犠牲者の半数程度,20年間で百数十人規模に上り,よく見られるもの.この現場の光景は,なんとなく平成27年9月関東・東北豪雨時の宮城県栗原市栗駒での同形態の被害現場(写真)に似ており,既視感の強い現場だった. pic.twitter.com/8PYAASc1FW

posted at 17:26:21

9月3日

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牛山素行@disaster_i

この付近でも家屋の流失や損壊などは見られず,床上浸水などの激しい浸水もほとんど見られないように思われた.局所的な浸水と思われるが,静かに浸水が生じているのではなく,河川のすぐわきで流れがあったと思われる.気が付きにくい浸水とも思われ,洪水時の屋外行動の難しさを改めて実感した.

posted at 17:28:01

9月3日

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牛山素行@disaster_i

@miemaneki 私のツイートは記事の最後の段落にある牛津川の流域についてのものではありますが,この記事の写真の位置は武雄市北方町付近の六角川のものですので,場所は全く異なると思います.

posted at 17:51:06

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