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@decay_world

減衰世界@decay_world

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2016年01月30日(土)15 tweetssource

1月30日

@decay_world

減衰世界@decay_world

【用語解説】 【コーヒー】
灰土地域南部の熱帯地方で栽培されるコーヒーの木の実から作る飲料。紅茶と並んで人気がある。収穫されたコーヒーは、南部のプランテーションからクノーム市を経由し、ナィレン、ニェスと交易路が続き、北西の果て帝都にまで到達する。地方ごとに変わった飲みかたがある

posted at 17:17:18

1月30日

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減衰世界@decay_world

_ミレイリルの声は甘く自分でもそこだけは自慢に思っていた。ただ、何に役立つかといえば不明だが。
 レックウィルは静かにミレイリルを見たまま思案を始める。そして、何か閃いたように表情を明るくした。
「そうだよ……キリオさんに、恋人がいるか聞かなくちゃ!」 40

posted at 17:08:33

1月30日

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減衰世界@decay_world

_レックウィルはソファに座ったままテーブルの上のメモをくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てた。
「くだらない案を書きすぎて目が腐りそうだ。君を見てると目が癒されるよ」
 そう言ってじっとミレイリルを見る。真っ赤になって彼女は身をよじった。
「やーん、やーん、照れます」 39

posted at 17:04:30

1月30日

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_ミレイリルは30歳になるまで自宅でのんびりとしていた。家事手伝いくらいしか経験もない。自分にしか出せない答えが思いつかなかった。
「もちろん、ミレイリルにしか解決できない問題もあるよ」
 うつむいた彼女の顔を覗き込むレックウィル。恥ずかしそうに眼を逸らす彼女。 38

posted at 16:58:19

1月30日

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減衰世界@decay_world

「僕にしか出せない答えがある。僕にしか解決できない問題がある。だからお客さんは、僕を……レックウィルの事務所を選ぶんだ。キリオさんは僕を選んだ。だから、僕は絶対答えを出せる」
 ミレイリルは彼を眩しく思う。彼の年齢の頃、ミレイリルは何をしていただろうか? 37

posted at 16:52:28

1月30日

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_レックウィルは紙にメモを走らせ思考を続ける。いくつも浮かんだアイディアを、一つずつ否定していく。
「すぐに答えが出るなら、僕はいらない。本気で悩み、考え、通ることのできない道を押し通る。そこまでやって、初めて評価されるのさ」
 何杯目か分からないコーヒーを飲む。 36

posted at 16:48:32

1月30日

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_ミレイリルも、その日は帰宅せずにレックウィルに付き合った。魔法物品の選択や調整はできないが、コーヒーを入れて話を振るくらいはできる。
 時計は午前2時を回っていた。
「難しい仕事ですね、先生」
「難しくなかったら、僕じゃなくてもできる仕事さ」 35

posted at 16:43:37

1月30日

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減衰世界@decay_world

「期間をください。必ずや対策をします」
「そこをなんとか」
「ボーダーよりも食欲が強くなることはありません。どうかしばらく耐えてください」
「分かった。俺もボクサーだ。強敵と、何度も殴りあってきた男だ」
 その日キリオは帰り、レックウィルは夜まで考え込んでいた。 34

posted at 16:39:37

1月30日

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_キリオが事務所へまたやってくるのに数日もかからなかった。
「今度はあいつ、静かにしてるんだ……でも、無意識に食欲が高まってきて、こらえられなくなって……きっと、ボーダーギリギリの所を……」
「一枚上手ということですね」
 レックウィルは苦そうにコーヒーを飲む。 33

posted at 16:35:24

1月30日

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減衰世界@decay_world

_レックウィルの眉間に僅かにしわが寄る。
「霊はかなり強力な暗示を持っているようです。これでは呪いの指輪の効力が強すぎます。ボーダーを下げましょう。強力な食欲にのみ反応するように」
「おねがいします、先生。貴方だけが頼りなんだ」
 指輪を調整し、キリオは帰る。 32

posted at 16:25:15

1月30日

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減衰世界@decay_world

_再びソファでキリオとレックウィルが向かい合った。ミレイリルは慌ててコーヒーを入れに行く。背後から深刻な声。
「霊のやつ、俺の食欲を全開に引き出したんだ。食べ物を見なくても、延々とベルの音が頭の中で響き続ける。もう限界だ……」
 彼の背中でいやらしく笑う太った霊。 31

posted at 16:19:49

2016年01月29日(金)15 tweetssource

1月29日

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減衰世界@decay_world

【用語解説】 【魔法物品】
偶発性が高いアーティファクトと違い、魔法物品は想定した性能の物を安定して生産できるのが特徴。しかし、その性能自体はアーティファクトに遠く及ばず、ちょっと便利な機械程度のお役立ち。誰でも扱うことができ、世界中で使われている。地球で言えば、電化製品だろうか

posted at 18:26:09

1月29日

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減衰世界@decay_world

「ああ。よく最大の敵は自分と言う。しかし最大の味方も自分自身だよ。最強の自分は最強の自分にしか倒せないのさ」
 キリオが自らの食欲に勝てるかどうか。霊に打ち勝つかどうか。ミレイリルは祈っていたが、数日後思わぬ展開が訪れる。
 事務所に転がり込むキリオ。 29

posted at 18:10:00

1月29日

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_キリオは納得したようで、数回短い言葉を交わして帰宅した。レックウィルは冷めたコーヒーをすすりながら、マドレーヌを食べて休憩する。
「私も美しい女になりたいなぁ」
 隣でソファに座ってマドレーヌを食べるミレイリル。
「上手くいくといいですね」 28

posted at 18:05:01

1月29日

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_霊の顔色を窺うキリオ。霊はつまらなそうな顔をしている。ベルが鳴るたびに、食欲から冷静になれる。それこそレックウィルの狙いだ。
(真に尊敬できる人間になり、恨みや妬みを持つ者全てを納得させる美しい男に)
 ミレイリルはその言葉を心の中で繰り返す。 27

posted at 17:58:47

1月29日

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「つまり、食欲という欲求をベルの音という不快要素に関連付けるのです。人間は、楽しいことを繰り返し嫌なことはやめる。そういう風にできています。食欲を感じるたびに嫌な思いをすれば、自然と食欲は無くなるでしょう」
 レックウィルは手を振り、ミレイリルにお菓子を下げさせる。 26

posted at 17:51:09

1月29日

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_キリオは自らの状況を説明する。
「先生、頭が割れるように痛い……どういうことだ、頭の中で目覚ましのベルが鳴り響いている!」
「それが指輪の作用です。さっき記憶したベルの音を、食欲の高まりをトリガーにして脳内に再生させる、そういう呪いです」 25

posted at 17:45:33

1月29日

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「ミレイリル、茶菓子を。マドレーヌがあっただろう」
 茶菓子を出すなと言われていたので、ミレイリルは戸惑う。が、指示に従う。食欲が暴走しているはずなのだ。
 言われた通り持ってくると、キリオが目を白黒し始めた。ぱちぱち瞬きをして、両耳を塞ぐ。
「成功のようですね」 24

posted at 17:41:13

1月29日

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_レックウィルは指輪の一つを指にはめて、にやりとする。
「準備ができました。さ、試してみてください」
 キリオの骨ばった手を取り、自分の指から青い指輪を外して彼の指にはめる。ボクサーらしく手は硬く、しっかりとリングが収まった。何も変化は無いようで、キリオは訝しげだ。 23

posted at 17:35:38

1月29日

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_柔らかい口調でキリオに説明するレックウィル。
「呪いの指輪です……大丈夫、弱い奴で外せなくなることはありません。何らかのトリガーに反応して、何らかの作用を引き起こす。そういう仕組みと言うだけです」
 何を思ったか、彼は目覚まし時計を持ってきてそれのベルを鳴らす。 22

posted at 17:30:31

1月29日

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_ミレイリルはテーブルの上に指輪を並べるレックウィルを見ていた。やけに暖かい春の日差しで眠くなるが、向かいのソファに恐ろしい霊がいるので眠気を消し飛ばしてくれる。
 指輪は装飾のない青いリングだった。何らかの魔法物品であろう。レックウィルは魔法物品の扱いに長ける。 21

posted at 17:26:08

2016年01月28日(木)15 tweetssource

1月28日

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【用語解説】 【霊コンサルタント】
人類帝国の主要ギルドの一つ、「セリキラル精神交霊団」のサポートを受けて運営される事業。霊に対するもめ事を解決する。個人で店を開く場合が多く、中規模以上の街では必ず見られる。未熟な若い相談員は、店を開く前に農村を渡り歩いて経験を積む場合が多い。

posted at 19:38:53

1月28日

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「あなたが真に尊敬できる人間になり、恨みや妬みを持つ者全てを納得させる美しい男になればいいんだ。不当な力と思わせず、背筋を伸ばして誇れる力になればいい。協力するよ。霊コンサルタントは、あなたの霊障を解決します」
 ミレイリルはそれを聞いて、思わず背筋を伸ばしたのだった。 20

posted at 19:26:22

1月28日

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_レックウィルは依頼人の青年の目を真っすぐ見る。
「キリオさん。あなたは恵まれているかもしれない。けれども、それは後ろめたいものじゃない。あなたの魅力であり、力だ。誰かから妬まれて挫けるものでも、奪われるものではない。要は、霊に納得させればいいんだ」 19

posted at 19:22:12

1月28日

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_春風がカーテンを揺らして部屋に入り込んでくる。どこか気持ちがウキウキする季節だ。ミレイリルはレックウィルの話を聞いて心がときめく。
 誇りの持てる仕事なのだ。もちろんあらゆる仕事は誇りを持てるが、ミレイリルは霊コンサルタントのことを今までよく知らなかった。 18

posted at 19:15:44

1月28日

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「どうせ霊は消えるんだから、パーッと手をかざして、パーッと消し飛ばせないんですかね」
 ミレイリルは小声でレックウィルに訴えるが、彼は丁寧に言い聞かせる。
「それじゃダメなんだよ。苦しんでいる霊は……救われなくちゃ。苦しんでいる霊は、救いを求めているんだよ」 17

posted at 19:09:32

1月28日

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「俺のことを軽蔑してるんだろう、やっかいな亡者だと……」
「あなたの妄執を解き放ち、あなたの死後を安らかにするのも私共の仕事です」
 激しいやり取りに怯えていたミレイリルが、恐る恐るコーヒーを持ってくる。かなり強い霊だ。ミレイリルは霊に睨まれて後ろに下がる。 16

posted at 19:05:58

1月28日

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「正しいのは俺だ! 俺の方がたくさん苦労をして、辛い思いをして……なのに、こいつはのうのうと暮らして……俺の方が、辛いんだよ……」
「大丈夫です」
 レックウィルは霊にも優しく接する。
「我々はコンサルタントです。除霊師ではありません」 15

posted at 19:01:33

1月28日

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「破滅……破滅だ。次の公式戦までに減量しなければ、俺の夢は……」
 キリオは怯えて震えていた。キリオが言うには、霊に食欲を握られていて何でも食べてしまうという。
「霊は妄執に囚われています。生きている人間がそれに害される筋合いはありません」
 レックウィルは微笑む。 14

posted at 18:57:30

1月28日

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_霊は怒りの炎を目に灯しわめき散らす。
「こいつは卑怯なんだ。何もかも恵まれていやがる。顔がよくて女にモテていい気になって……家が裕福だからボクサー気取って遊んで暮らしてやがる! 許せねぇ……俺はキリオを破滅させてやるぜ。当然の報いだ」 13

posted at 18:53:48

1月28日

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「5日前からだ……こいつは俺の幼馴染なんだ。けれども、事業に失敗して行方不明になっていた。現れたと思ったら、霊になっていて、俺を深く憎んでいたんだ」
「こいつは屑だぜ。ボクサー気取りの、チンピラだ」
 太った霊が素早く口を挟む。レックウィルは動じない。変わらない笑顔。 12

posted at 18:49:10

1月28日

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_事務所の主、レックウィルは細身の青年で、ミレイリルよりも随分若い。黒のスーツはつやがあり、煙草臭さもなかった。青いシャツが清潔感を示していた。
 彼はソファに腰かけ、向かいに座る霊に憑かれた青年……キリオに微笑む。
「もう心配ないですよ。それで、霊はいつから……?」 11

posted at 18:44:16

2016年01月27日(水)16 tweetssource

1月27日

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【用語解説】 【クノーム市】
灰土地域中央部にある中規模の都市。露天掘りの跡にできた街で、そこらじゅう穴だらけで深い亀裂が縦横に走っている。絶壁の上に立つ赤煉瓦の街並みが美しく、観光地としても名高い。
クレーター状の外観で、鉱毒により植物はほとんど生えていない。食料は輸入に頼る

posted at 18:21:12

1月27日

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「ああ、事務所がこの近くにあるって、調べてきたんだ。そしたら屋台があって、何が何だか分からなくなって、食い続けてしまった……」
 憔悴した、蚊の鳴くような声が青年の口からこぼれた。ミレイリルは見た。彼の肩越しに……背中で笑う、太った悪霊の顔を。 10

posted at 18:15:05

1月27日

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_ネクタイを整えて、ミレイリルは素早く、音もなく彼の隣に滑り込む。訝し気な目を向ける若い男。ミレイリルはとびっきりの甘い声で、セールストークを始める。
「何かお困りでしょうか? 霊について、わたくし達は効果的なノウハウを持っています。初回相談無料です。お気軽に!」 9

posted at 18:10:06

1月27日

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_ミレイリルの勤める事務所こそ、『レックウィル霊障コンサルタント事務所』である。霊に関する様々な障害に対してアドバイスを行い、時には介入して解決をする。
 ネクタイピンは魔法が込められている。それは、霊を感知する効果を持つ。
(やっぱり、憑かれてる。お仕事だ) 8

posted at 18:04:41

1月27日

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_ギリギリと歯ぎしりをしながら若い男を観察してしまう。すると、ミレイリルは奇妙なことに気付く。串焼肉を食う男の顔が、まるで土でも食っているかのような苦悶の顔なのだ。
(何かありそう。こういう時は……)
 ミレイリルはスーツのネクタイに留められたネクタイピンを操作する。 7

posted at 18:00:17

1月27日

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_屋台は近くに停まり、しばらく営業をしていた。ミレイリルが悩んでいる間に、次々と客がやってきては串焼肉を買っていく。
「羨ましい……」
 一人、屋台に張り付いて猛烈に串焼肉を貪る若い男がいた。筋肉質のしなやかな身体で、いかにも育ちざかりといった感じだ。
「羨ましい!」 6

posted at 17:53:32

1月27日

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_すると、偶然にも道の向こうからラッパを鳴らして屋台がやってくるではないか!
「え、ご褒美マジで来ちゃった!?」
 しかしその屋台、ヘビーな串焼肉の屋台であった。ミレイリルは自分の脇腹をつまむ。30代を猛烈にアピールしてくるふんわりとした感触。 5

posted at 17:48:22

1月27日

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_しかし気合だけでは人間動かないものである。
「こう疲れちゃうと、何かご褒美欲しいねー。たぶんこれだけ頑張ったんだから、むしろご褒美が喜んでわたしの所に飛び込んでくるはず。いでよ、ご褒美!」
 一人で勝手に腕を振り上げて暇つぶし。 4

posted at 17:44:23

1月27日

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減衰世界@decay_world

「ハー面倒だわー」
 ミレイリルは崖の上にある受付小屋の玄関、石段に腰かけてため息をついた。彼女は33歳。疲れも出てくる歳だ。
 腰が痛いが怠けるわけにはいかない。この事務所に勤めて2年の新人だし、奇跡的に就職できた元家事手伝いだ。この職場を大事にしたかった。 3

posted at 17:37:33

1月27日

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_冬の間事務所にしまい込んでおいた観葉植物の鉢植えを、全て外に出す作業が待っている。そして、今日は仕事もない日であり、作業をしない理由がどこにもなかった。
 しかも彼女の務める事務所は街中に刻まれた絶壁の谷の中腹にあり、いちいち長い階段を上って鉢を運ばなくてはいけない。 2

posted at 17:32:44

1月27日

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_クノーム市の美しい赤煉瓦の街並みが雪化粧をして、それが溶けて無くなる季節となった。長かった北風……北壁山脈から中原を舐めるように吹き降ろす北風が止み、埃が舞い上がって街中がぼんやりとしている。そんな季節。
 ミレイリルはそれほどウキウキはしなかった。仕事があるからだ。 1

posted at 17:27:52

1月27日

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減衰世界@decay_world

【告知】食欲が止まらなくなったボクサー。憑りついたのは、彼の成功を妬む悪霊! 霊障コンサルタントのレックウィルは、彼の悩みを解決するため奮闘します。もちろん、霊の魂さえも安らげるため…
新作「美しい男は買い食いなんてしない」
全59ツイート。ただいまより公開します #減衰世界

posted at 17:15:43

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