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@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

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2010年04月20日(火)94 tweetssource

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

ヨーロッパの空港再開が徐々に始まりつつあるようだ。これほど遅れるとは思わなかった。異業種間の情報交換の過程で、火山灰雲と噴煙がきちんと区別されていないのではないか。人工衛星で見えるのは噴煙に含まれる二酸化硫黄など。火山灰は雲粒と同じサイズだから気象レーダーで見える。

posted at 06:54:09

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

アイスランドで起こったさほど大きくない噴火でヨーロッパの航空システムがこれほど混乱したのには、(1)日本やアメリカに比べて火山噴火の経験が少ない、(2)中央集権ではなくEUという集合組織のため意思決定プロセスが複雑、という事情が背景にある。

posted at 07:14:16

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@snowscape 二酸化硫黄に満ちた噴煙を吸い込んだらジェットエンジンは、そのたびに検査が必要なのですか?2000年8月(28日?)、三宅島からの二酸化硫黄で都内の地図が真っ赤になったとき、羽田や成田の離発着は通常通り行われました。何も支障はなかったようです。

posted at 07:18:24

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

7時のnhkテレビニュースで、当局が決定している運行停止処置には科学的根拠がないと航空会社が苦情を述べていた。火山噴火の観測設備が限られていてイギリスが発表する噴煙の地図だけが頼りなのだという。そんなはずないと思うけどなあ。

posted at 07:24:46

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@Dinasty_Oomae 三宅島からの二酸化硫黄が東京にやってきて都内の地図が真っ赤になった2000年8月(28日?)、羽田や成田の離発着が通常通りだったことを思い出すと、今回のヨーロッパの処置には行き過ぎ感があります。

posted at 07:37:51

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

日月の国内火山調査は、天候に恵まれて成果がありました。高田公園の桜は9日に開花したそうですが、連日の寒さのためきのう見ごろでした。月曜日なのに大勢の人出でした。上越のこの冬は、例年になく大雪だったそうです。

posted at 07:44:33

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@Dinasty_Oomae LONDON VAACはテキストだけでなく地図も出しているのですか?今回私はまだVAACのページをろくにみていません。冗談でなく、二酸化硫黄マップを火山灰マップと勘違いして空の交通が広範囲に何日も途絶えている可能性が心配になってきた。

posted at 07:54:55

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

根知川に沿ったフォッサマグナパークの遊歩道は、南に面していてとても気持ちいい。ちょうど春の花の盛りでした。ゴールには断層と枕状溶岩があります。とくに枕状溶岩が教科書的でわかりやすい。

posted at 08:51:36

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

ミュージアムには家族連れと団体客。パーク遊歩道には次から次へと個人客。高崎から来たという家族連れとちょうど一緒に駐車場に入りました。無料でトイレもある。遊歩道の随所に設置された説明版はかならず和英併記。美的センスもよい。

posted at 08:55:14

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

14日からのアイスランドの噴火は、とくに大きくありません。日本の最近の噴火で似ているものをあげるなら、伊豆大島1986年11月21日です。噴出したマグマ量、噴煙の高さ、マグマの化学組成がだいたい同じです。

posted at 09:11:08

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki 氷と接触することによって火山シルトがアイスランド国内にたくさん降る効果はありましょうが、ヨーロッパ上空に到達する火山灰雲のサイズ分布と絶対量にそれほど影響するでしょうか。

posted at 09:17:19

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki そもそも今回の噴火では噴煙から降り積もったテフラの写真をまだ見たことがありません。コックステイルジェットは確かにありますが、14日の黒々とした高いモクモク噴煙が重要です。何時間も持続したようです。翌日以降は、あっても短命でした、したがって高空まで達しない。

posted at 09:20:02

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki 1982年にインドネシアのガルングン火山の噴煙をKLM機が吸い込んだ事故は有名です。あのときも湿った噴火でした。湿った噴火のとき航空機事故が起こりやすいことはあるかもしれませんが、それは火山近傍に限定されます。1000キロ遠にその効果は届かない。

posted at 09:23:05

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki アイスランドでは溶岩流出だけでなく爆発的噴火も普通です。だから、ソラリンソンがテフロクロノロジーという学術分野を開拓しました。湿った噴火でも16キロくらいまで噴煙は簡単に上がります。そういうテフラがいっぱいあります。1万5000年前の十和田八戸が好例。

posted at 09:34:30

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki 湿った噴火の場合、マグマが細かく粉砕されるメカニズムが働くことを否定はしませんが、火山灰が団子になって火山近傍に早期落下する効果がめざましい。フラッシュアウトといいます。

posted at 09:36:29

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki マグマ噴火でも細かい火山灰は生産されます。ただそれは遠方に拡散してしまうので地層を形成しない。目立たない。しかしいまは、それが航空機に与える影響が注目されています。細かい火山灰を遠方に届けるには、今回のような湿った噴火は不利だともいえる。

posted at 09:38:29

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

.@Y_Suzuki 三宅島の2000年7月みたいな火山灰ですね。ヨーロッパには、火山灰が積もったどころか、火山灰が降った報告さえみつかりません。おそらくどこにも降ってないでしょう。それくらいの小さな噴火です。

posted at 09:47:00

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

アイスランドはいま夜ですが、火山の山頂に赤い炎が見えます。噴火は激しい爆発の段階を終わって、比較的穏やかにマグマを火口から排出するスタイルに変わってきたようです。航空機のためにはよいニュースです。 ow.ly/1Aw35

posted at 10:23:37

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

地震と違って火山噴火は一般人の理解度が恐ろしく低い。噴火が多様であって低頻度だからだ。三宅島2000年噴火のとき、「溶岩が出てくるような深刻な噴火だとは聞いていない」と役人が言い切ったのを聞いて唖然とした。専門家はわかりやすく話し、一般人は時間をかけてそれを聞くべし。

posted at 11:28:40

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

エイヤフィヤトラ氷河と書けば10文字ですみます。RT @Y_Suzuki: Eyjafjallajokull:16文字 エイヤフャットラヨークトル:13文字 カタカナにしたほうがtwitter的にお得!

posted at 13:33:11

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

LONDON VAACがテキストだけでなくグラフィクスも出していることをみつけました。 ow.ly/1AzvS しかしこんなに長距離(1万キロ)も火山灰が空中浮遊していると主張するのはいかがなものか。じっさいには1ミクロン程度の硫酸エアロゾル主体だろう。

posted at 13:49:59

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

「航空業界「規制は過剰」 アイスランド火山灰 混乱の欧州当局へ圧力」(西日本新聞の昨日夕刊)はたいへんよく書けている。 ow.ly/1AzE4 通信社の配信記事だろうか。あ、【パリ高木昭彦】の署名入りだ。

posted at 14:00:52

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

航空機への火山灰注意喚起がしばしば出る日本やカムチャツカ・アリューシャンは、火山灰の行き先には海が広がる。今回は、行き先にヨーロッパという一大文明地域があった。これが今回の混乱の重大要因だ。

posted at 14:08:12

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

米ワシントン州でセントへレンズ火山が噴火したのは1980年5月だったから、1982年インドネシア・ガルングン事故の前。風下には広大なアメリカ大陸があったが、火山灰の怖さをまだ知らなかった。

posted at 14:08:53

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@md_tanaka 対航空機には噴煙の高さというわかりやすい指標があります。14日は16キロだったと聞いています。いまはおそらく3キロくらいではないか。時間をかけて聞かない人が死にます。

posted at 14:10:42

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

.@md_tanaka 16キロはジェット機の巡航高度より上です。これくらいの科学的知識は必要です。みずから判断することを放棄して、他者の指示を待つ姿勢では一番先に死にます。

posted at 14:21:40

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

掟破り発言を取り消したいのですが、私の2:19pm発言はRTされて拡散して行く。もはや取り消すことはできない。The Boston Blobe新聞社様、濡れ衣申し訳ありません。お許しください。

posted at 15:24:55

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@md_tanaka そのような義務はどこにも課されていません。他人にそのような責務を簡単に課す姿勢には賛成できません。知ろうと努力しない人が先に死にます。これは厳然たる自然の掟です。

posted at 15:29:03

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

.@md_tanaka そして他者と家族は違います。決定的に違います。そうやって選別して社会は進化してきたと思われます。基本的にはダーウィンの進化論で説明できます。

posted at 15:31:30

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

.@md_tanaka 話が曲がってきました。専門家が知識を提供しても、生活者には聞く時間がないという話でした。教えてほしいと思っている人は聞くのでしょう。聞く時間がない人はたしかにいます。噴火避難所で宿題をやっている小学生をみると悲しくなります。目の前の火山をなぜ勉強しない。

posted at 16:10:03

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

14日の噴火で出たマグマが安山岩だったのはよかった。流紋岩だったら、悪名高きヘクラと類似の噴火を心配しなければならなかった。14世紀にはエーライバ氷河でも流紋岩の軽石噴火があった。もっと遡ると、アイスランド南部では大規模火砕流も発生しているらしい。

posted at 16:14:49

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

私の2:19pm発言に書いた短縮リンクは、2時間で880クリックされました。画像がもつ訴える力の強さをまざまざと見せ付けられました。掟破り発言を取り消したいけど取り消せない。あのページは適法です。The Boston “Globe” です。重ね重ねすみません。

posted at 16:20:05

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

「このページは彼の地でも掟破りだろうが」のうち「掟」については何度も説明しました。ここでは「彼の地」を説明します。彼の地(アメリカ)では、日本ではまだ認められていないフェアユースが認められています。これはフェアユースの枠から出た使い方だと私は思いました。

posted at 16:28:24

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

RT @HayakawaYukio: アイスランドのこの程度の噴火でヨーロッパの航空網が機能マヒしている状況を是認するなら、振り返って1986年11月の伊豆大島や2000年8月の三宅島の噴火のときの対応はきわめてずさんだったということになる。

posted at 17:03:38

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

RT @HayakawaYukio: じっさい、2000年8月の三宅島噴火のときに外国航空機のエンジンにトラブルがあったことが、何年もあとに外国から情報として入った。日本ジャーナリズムの力量に疑いをもった瞬間だった。

posted at 17:03:46

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

16日のツイートを二つRTしました。航空機運行における火山灰警戒は、今回の欧州と過去の日本の中間に最適解があるのだろうと思います。欧州は警戒しすぎだ。日本は警戒しなすぎだ。

posted at 17:07:18

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

さて、欧州に伝えるべきノウハウがいまの日本の航空業界と国土交通省にあるだろうか。アラスカ州があるアメリカに蓄積されたノウハウがあるのは間違いない。

posted at 17:09:35

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

欧州人、やっぱり火山灰と二酸化硫黄をごっちゃにしてる。これなら広範囲で何日間も運行停止になるわけだ。1日あたりの損失200億円というから、5日間で1000億円だ。

posted at 17:23:16

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

ASH CONCENTRATIONS WITHIN INDICATED AREAS ARE UNKNOWN. NO SIGNIFICANT ASH RISK ABOVE FL350  FL100は3キロだから、10キロより上には火山灰ないという。

posted at 17:47:17

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@iTatazm ウェブ調査メモをいきなりツイッターに書き込んだらどうなるかの実験でした。本当に困っているわけではありません。私が資料解読に使う時間の目安をみなさんにわかってもらる目的もありました。

posted at 18:15:34

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@iTatazm 基本的には飛行機が飛んでも飛ばなくてもどうでもいいです。自分が乗るわけでないから。ただし、成田空港のロビーで何日も寝ているひとはかわいそうに思う。もし人が死ぬなら、日本人でも欧州人でも気になる。

posted at 18:19:26

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@iTatazm 攻撃は見て見ぬふりをしますが、コミュニケーションの受け手の甘えはきびしく反論します。情報を出す側には近年進歩がみられるが、情報を受け取る側の意識は甘えたままです。

posted at 19:28:56

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

@iTatazm 『日本の難点』読んだ気がしますが、あまり覚えていません。私の経験では、少なくとも日本の火山地域での住民意識は上がっていないように思います。

posted at 20:15:14

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

でも学者は、いくら知識普及に専念しても偉くなれない仕組みの中にいます。RT @yaguhiro: RT @kouzukenosuke: Twitterを率先して利用すべきなのは、(略)自らの研究成果を市井の人たちに素早く広める必要がある学者・研究者の人(略)

posted at 20:17:36

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

違う。学者の世界で偉くなれないと言った。助手が教授になれない。これは若い人にとっては致命的。RT @yaguhiro: 当然です。行政では総合職が主流、専門職(学者)はマイナーです。これは古代からの仕組みらしい。総合職はバランス、専門職はストッパーなのだと理解。

posted at 20:25:51

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@Mihoko_Nojiri 私は来客にお茶出さないし、自分がでかけるときはペットボトルに水をもっていってすぐさま本題にはいるのですよ。ツイッターこそそれが許されると思ったのですが。時間をあけると忘れてしまうし、興味が次に移ってしまう心配ありませんか。

posted at 20:40:08

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

端的に言えば、学者の昇進は論文の数で左右されます。RT @yaguhiro: たしかにそうかも知れない。次元は違いますが行政の専門職も仕事の実力が昇進の実績に伴わない。大学の自治が唱えられ民主的とも思われている教授会ですら実態はそうなのでしょうか。

posted at 20:42:45

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

その部分は省いたほうがよいでしょう。RT @iTatazm: ん?「学者は、いくら知識普及に専念しても偉くなれない」まとめをトゥギャッターするべき流れなのかな??

posted at 20:50:55

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

ダイレクトメッセージ、リプライ、リツイートをうまく使い分けると聞こえる範囲を調節できます。また「.@」を使ってリプライを大勢に聞いてもらいます。RT @Mihoko_Nojiri: twitter ってのは海水浴場みたいなところですからねぇ

posted at 20:58:29

4月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

第一文と第二文がつながりません。RT @Kensiro24642: @HayakawaYukio 結局知識を持ってる者が普及しなければ、その社会的価値も分からないから、持っている者の評価も分からない。直接的に昇進に結びつかないからやらないという考えの狭量さを軽蔑します。

posted at 21:18:29

4月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

プライマリケア医とは開業医のことですか?開業医には金銭的な満足が与えられますが、科学者の開業医相当にはモチベーションが与えられていません。RT @iTatazm: 専門医とプライマリケア医の分担が推奨されている

posted at 21:32:32

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