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@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

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2010年04月17日(土)17 tweetssource

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

アイスランドの噴火は、数ヶ月から数年続くかもしれないが、14日から始まった激しい爆発的噴火はもう終わりそうだ。ニュース映像を見ると、ずいぶん穏やかになっている。火山灰はもう成層圏に達してないようだ。

posted at 06:59:10

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

14日から始まった噴火状態がこれから何週間もそのまま続くことは考えられない。開始時の激しい噴火はせいぜい数十時間で終わる。

posted at 07:02:28

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

中緯度の日本だと上空の風向きは西から東がふつうだが、アイスランドは高緯度にあるから北や南からのことが多い。しかし今回は不幸にもたまたま西風が吹いていたため、火山灰雲が北欧を直撃してしまった。

posted at 07:36:21

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

アイスランドの火山噴火の影響を整理します。(1)火山灰。航空機エンジンに吸い込まれると機能不全を起こす。ヨーロッパ全土まで影響が及ぶが、注意すべき火山灰の滞空時間は24時間以内。したがって、激しい噴火が収まれば1日で回復する。

posted at 07:41:47

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

(2)二酸化硫黄。日射をさえぎって気温を下げる。激しい噴火が収まったあとも数ヶ月から数年放出が続く。ヨーロッパはもちろん、北半球全体に影響が及ぶ可能性がある。もちろんアイスランドでもっとも深刻。

posted at 07:43:34

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

火山灰や(二酸化硫黄などの)火山ガスによる人の健康への影響は、アイスランドではもちろん心配だが、ヨーロッパでは心配ない。

posted at 07:45:12

4月17日

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(3)泥流。氷河の下からの噴火だから、マグマの熱が氷河をとかして泥流が発生する。アイスランドでは、これをヨークルフロイプといって恐れられている。

posted at 07:46:39

4月17日

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(4)溶岩。噴火口から大量の溶岩が流れ出すかもしれない。溶岩の前進する速さは人の歩みより遅いから人的被害が起こることは考えられない。土地が広がって利得があるかもしれない。

posted at 07:48:33

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

1783年の夏,アメリカの駐仏大使としてヨーロッパに滞在していたフランクリン(B. Franklin)は太陽の光がとても弱いのを体験して,これを乾いた霧(dry fog)と呼んだ.

posted at 07:55:03

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

この大気異常は,一般には,ブルーヘイズ(blue haze)という言葉でよく知られていて,その年の6月から7月,ヨーロッパに集中的に発生した.アイスランドのラカギガルで6月8日から始まった噴火(M6.4)がこの異常気象の原因だと,フランクリンは考えた.

posted at 07:55:44

4月17日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

アイスランドで14日から始まった噴火が、1783年ラカギガルの噴火と同規模に発展すると予想される観察事実はありません。ラカギガルが日本の東北地方の飢饉を招いたとする説には科学的根拠がありません。小説の世界でのことです。浅間山の噴火ですら、飢饉との因果関係は薄弱です。

posted at 12:33:44

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